木版画の未来を語る懇談会

産業人文学研究所では水性木版画に関わる日本人のアーティストや研究者を対象に「木版画の未来を語る懇談会」を開催します。木版画の海外普及に努めてきた主催者は未来を考える上でグローバルな視点を提案します。

そこで第一部には、木版画のグローバルコミュニティーの一つである第3回国際木版画会議ハワイ大会(2017年9月28日〜10月1日に開催)の主催者と参加者をゲストに招き、スライド写真を紹介しながら会議の感想や裏話を語り合います。そこから第4回目の2020年会議に期待することも考えてみたいです。グローバルな視点を踏まえて第二部は、ドリンク片手に参加者が自由に木版画の未来を考えるための意見交換の時間とします。要予約、先着順で定員20名です。

開催概要

主催産業人文学研究所
定員先着20名
対象水性木版画に関わるアーティスト及び研究者
進行藤岡勇人 (産業人文学研究所研究員)
ゲスト柏木優希 (アーティスト)
後藤英彦 (菊英代表)
守野上節子 (ドンキーミルアートセンター名誉会長)
湯浅克俊 (アーティスト)
参加費¥1,000 (税込、ドリンク付き)
日時2017年11月28日(火) 18:30 – 20:30
会場アーツ千代田3331 B104(地下一階)
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
TEL: 050-3304-9001

次第

第一部18:30–18:45  第3回国際木版画会議ハワイ大会(IMC2017)の報告
18:45-19:30  IMC2017の主催者・参加者による座談会
第二部19:35-20:30  「木版画の未来を語る」ディスカッション